男爵のおつかい。


「なに、友人からのお願い事ですからね。断る理由も御座いませんよ」



男爵は友人が少なそうです。
いつもは普通なのに突然電波にこと云いだしそう。
因みに男爵の友人もやっぱり友人は少ないです。

生きる死者へ

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死んでしまった人は、人の思い出の中で生き続ける、なんて、ご冗談でしょう。
人間の記憶なんて直ぐに美化されていくものでしょうに。
人間の脳は直ぐに別の物を上書きして、風化させてしまうでしょうに。
私はそんな不確かな物の中で生きるつもりは無いのですよ。
私はそんな不確かな物の中で生かすつもりは無いのですよ。
ねぇ、×××××。
二度とそんな下らない事、口に出さないでくださいましね。



視てはいけない物


声を出さないで、息を殺して、
さぁ、向こうに行きなさい。
戻ってはダメ。
振り向いてはダメ。
立ち止まらないで、さぁ、
貴方が呑みこまれてしまう前に。

罪の根源

13-5-20 ウィルク
私はそれを知っている。
この罪は忘れてはならぬと竜が鳴いた。


ウィルク描いたの久々な…

可哀想に、

13-5-18 メイ
憐れなひと。寂しいひと。
でも貴方はそれに気づいていないのね。



拍手有難うございました!
咳が今日格段に減ってましたやったぜ。