雪の記憶


忘却してなお君を思う。
冷たい白と赤での微笑みをどうして忘れられようか。

ハク。
主人公なのに影が薄いです。ごめん。


オルトとルクス


「なんでできないの…」
「そろそろ諦めろよ…」

剣の才能はほぼ無いに等しいのでいくら練習しても駄目駄目です。
一応護身用にと持たせられてますが、完全に後方支援担当です。
前に出ても他の人がオルトが心配でおろそかになってしまうという(主にルクス)まさかの悪循環。
剣の手入れも危なっかしいので最近ルクスが剣の代わりに防壁と目くらましの魔法アイテムを持たせようかと検討している。


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狂い咲きの花見


「いやぁここまで咲いてるとさすがに壮観ですね」
「まったくだ。季節外れの花見も中々に悪くない」
「あ、そういえば桜は人の骸の上に咲くそうですよ。昔ここも戦場とかだったんですかねぇ」
「……お前は…色々台無しだよ…」


暗哉と揺代。
空気は読むんじゃなくて吸うものです。


葉月と志烙


「で、お前この後どうするつもりだよ、まさか何も考えてない、なんてことは無いだろうな」
「……あ」
「…(考えなしはやめろとあれほど…)」


一見理性的に見えて感情的な葉月と感情的に見えて意外と理性的な志烙。
バランスはいいけど別にペアとかでは無いです。
性格もある意味真逆。


拍手有難うございました!

久墨様


「ねむ…」
久墨様の容姿は細かく良く変わる(ザ・フリーダム!)。
この人は何してもいいと思ってる節がある私です。

自称でも他者からの紹介でも最高位の神だって云って信じてくれる人は基本的にいない。
久墨様は隠すのも上手いのでちゃんと力持ってる人なら分かるけど、そこそこしか力持ってない人とか、中途半端な人は久墨様の崇高さ(笑)は解らない。
特に人間は妖に劣る生き物なので人間が正確に久墨様を感知できるのはほんの一握りほど。
特殊な異能か、人神など人間の枠でも力が妖に近い人じゃないと分かんないです。
純粋な人間の能力だけで分かる人はいないです。居ても違和感を少し覚える程度。

ただ言動が爺臭かったりしてばれたり自分で名乗ってりするんで、あんまり意味ないです。
容姿の特徴もだいぶ長く生きてるもんだから伝わってるしね。