人工生命


足が不便で頭が不憫な子と腕が動かない子。

人工的に作られた子は色々不備が多いというかなんというか。
基本的に人間と比べると一分の不備と肉体強化を覗いては殆ど変りません。
人間と同じ感覚も持ってるし感情もある。
彼は腕以外完璧な存在で、一番最初に作られたオリジナル。
でも制作者が彼つれて行方くらましたので、残ったデータで研究は引き継がれてる、みたいな。
彼女はオリジナルが消えた後に作られたので、余計に不備がちょっと多いです。
後制作者は確信的なものは書き残さなかったので。
というか彼以外は出来そこないが多い。

556.png
顔潰れたからアップ。

因みに彼女の胸の球体は人工生命には欠かせないコア。
あそこが壊されない限り修復可能。
彼のコアの場所は不明。


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葉月


日本刀少年、葉月(はづき)

ちょっと色々デザイン変更しました。
あんまりにも斎と被ってたので…

MadQueen

ブラック・イーン
Twain・Queen
ミルク・イーン&ブラック・イーン

イーン家の令嬢と子息。
ブラックコーヒーとミルクコーヒーイメージで。

ミルク嬢は昔に彼女を暗殺しに来たアサシンに片腕切られたんですけど、
其のアサシンに一目ぼれして、以来ずっと探してる。
気狂いの姫、なんて呼ばれてる。

ブラックは植物の研究をしていてあらゆる素材を集めて調合して、
薬品を作ったりしている。
中々に危険な物も取り扱ってて一分の人間には怖がられてる。
奇人の王子なんて言われてる。

二人纏めてマッドクイーンなんて呼ばれてる。

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狐の夜祭


遠く遠くで声がする
導かれて森の奥深い滝に行けば
賑やかな彩と太鼓や笛の音色が響いてた
金魚すくいに水風船、かき氷の露店が並ぶ。
橙色の提灯が、こちらにおいでという様に風に揺れる
ふと鈴の音が響いて振り向くと
其処には猫の面の少年が。
案内しましょうと彼は云う
優しげに差し出された手を取ろうとすると
猫の面の少年は、突然小さな悲鳴を上げて何処かへ行ってしまった。
隣を見ると何時の間にやら狐の面の青年
狐の面の青年は仮面の奥で微笑んだ
ついて行ってはいけないよ
行ってしまえばもう二度と同じ場所には戻れないから。

それは人成らぬ物の一夜の祭
紛れ込んだ狐の面の青年は
どうやら人を偽り遊びに来ていたらしい。



傍観と仲裁を担う。
何よりも中立の者達。

デザイン考えてるんですがこう、もう少し何か欲しい。

拍手有難うございましたー!